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きいちのぬりえに逢いたい


(美術館へ行く)

→土日祝日のみ開館

ぬりえ美術館<http://www.nurie.jp/>



●東京都荒川区町屋 4−11−8 Tel:03-3892-5391
●開館日は、土曜・日曜・祝日のみ
【ホームページで要確認】
●営団地下鉄千代田線 町屋駅下車(1番出口)又は京成線町屋駅下車、徒歩15分
・都電荒川線町屋二丁目又は東尾久三丁目駅より徒歩7分

●きいちってどんな人ですか




日本画家。本名蔦谷喜一(1914年〜2005年)。ぬりえの代名詞。
東京日本橋生まれ。モダンでおしゃれでした。
意外なことにきいちのぬりえは
アメリカの名子役シャーリー・テンプルを
イメージして絵を描いていたらしい。

テンプルちゃん人形(マテル社)■テンプルちゃんは、メンソレータムの看護婦さんや不二家のフランスキャラメルのキャラクターにもなりました。 不二家フランスキャラメル
●人形 ●お菓子

◆シャーリ・テンプルちゃんはイメージの宝物でした

●ぬりえの歴史

ぬりえの版元もやっぱり
おもちゃの故郷「浅草」でした。
東京浅草はブリキ玩具セルロイド玩具などあらゆるおもちゃの本拠地で
戦前戦後を通じて世界一でした。

●空想雑貨でぬりえを見よう

おもちゃの故郷浅草にある
昔のおもちゃの専門店。
ぬりえに使う紙もこのあたりで扱っていました。
ぬりえやメンコから文房具、食器類、
鉄人28号やアトムやウルトラマンなどのおもちゃが昔のままの雰囲気でたくさんあります。
チープなモノから高価なモノまで驚くほどそろっています。
◆アクセス◆地下鉄日比谷線入谷駅またはつくばエクスプレス浅草駅下車徒歩10分
詳しい地図はコチラから

●ぬりえが欲しいな

幻のぬりえ作家「ひでを」
(小林秀夫)知ってますか?
売れっ子「きいち」以外にも「まつお」(メーカー)
や「ひでお」などが活躍しました。

●ぬりえで遊ぼう


ぬりえでパソコンの壁紙を
つくろう

ぬりえで遊んでみましょう。
お絵かきするのももちろん有りですが、
ぬりえでパソコンのデスクトップを飾ってみましょう。

1 ぬりえをスキャンする。
2 Photoshoopなどの画像処理ソフトで
横500縦300ピクセルの画像に変換する。
このとき、
一色で全体を塗り
ボカシをいれると
ショートカット項目などがかぶって見えづらくなるのを防ぎます。
できあがったらマイピクチャアなどに保存する。
3 パソコンのデスクトップ(最初の画面)から
なにもないところを右クリックでーして[プロパティ]を開き
2で保存した画像を呼び出し、[デスクトップ]から[拡大表示]を選択する。

●ぬりえダウンロード

ぬりえの壁紙へはコチラから

【使い方】
右クリックして画像を保存。
パソコンのデスクトップ(最初の画面)から
なにもないところを右クリックでーして[プロパティ]を開き
保存した画像を呼び出し、[デスクトップ]から[拡大表示]を選択する。


★通販で昔のぬりえが買えます。
ぬりえとメンコの専門店 メンコやトップページへ