めんこの大研究(メンコについての新研究とメモ)

▼blogに発表したものを加筆修正しています


めんこの原産地 東京の下町はおもちゃの王国です。
めんこは荒川区が製造の中心地だったようです。
日暮里や尾久などにめんこ製造工場がありました。
理由は「玩具王国浅草」に近いということでしょうね。
プラモデルとめんこ プラモデルやさんがつくっためんこがあったんですね。
そのプラモデルやさんは東京の荒川区にありました。
おばけの後ろ なんと
おばけのめんこもあります。
おばけのめんこをひっくり返したら
後ろはどうなっているんでしょうか?
想像できますか?
きつねと裏と
お座敷めんこ
古来より狐は「裏」が好きだ。
めんこにも生息する。
なんとおばけのうしろは・・・
きつね・パー・
王将・元帥・
78369018(なにや見ろ功徳嫌)

裏側の主役の一人は、お狐さん。庄屋もいるけれど、これけっこう大切。
稲荷信仰は江戸時代華やかでしたし。関連性大ありでしょう。

狐と庄屋と鉄砲の三角関係。
三すくみ拳というそうです。
鉄砲とばかり思ってましたが、
狩人とか漁師と同じ意味ですね。

明治初頭に東京でこの遊び「三すくみ拳」は大流行したそうです。
土佐のお座敷遊び狐拳もこれの流れでしょうね。

拳とはお座敷遊びでした。
こどもには高級な世界がめんこの裏に
つながっていたのでありました。

狐と言えば歌舞伎浄瑠璃の「芦屋道満大内鏡」。
狐が変化して人と情を通じる物語だ。
狐が恋人に残した涙の手紙が劇中歌となっている。

恋しくば
尋ねきてみよ 
和泉なる信太(しのだ)の森の 
うらみ葛の葉(くずのは)

めんこになぜ狐と言えば
「葛の葉」を見に行くような娯楽の成立した
明治大正生まれならたいがい理屈抜きに通用したが
狐というシンボルには葛の葉以来「恨み」と「裏」が相通じている洒落がある。
日光の「裏見の滝」同様「裏を見る」にも通じている。
おもちゃのめんこあり これはこれは
ウルトラQご登場の有名人
巨大猿ゴローさんと
カネゴンさんじゃありませんか。
しかもなんかソフトビニール製のおもちゃのよう。
で、めんこになってる。
めんこは重さがキーワード めんこは超軽量のおもちゃ。
めんこは1グラム。
めんこは大きさがキーワード めんこはiPodより小さい。
めんこは超小型のおもちゃ。
めんこの理由は小型軽量 めんこはおもちゃの中でも小型で軽量です。
この一見当たり前のことが
めんこを普及させています。
めんこが大型で重ければ、できなかったことは多いはずです。



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